海外セレブがはまったという雪遊びってどうよ??(その2:移動篇)

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さてさて、海外セレブがはまったというスノーチューブやミニスノーボードを試すべく、スキー場にやってまいりました。

場所は、「蒜山ベアバレースキー場」です。

ひるぜんビアバレースキー場ホームページより引用

 

蒜山?? 読めないですよね・・・「ひるぜん」と読みます。

ウィキペディアによりますと「蒜山(ひるぜん)とは、岡山県真庭市北部と鳥取県倉吉市南部に跨って位置する火山である。」とのこと。

岡山?鳥取ってどこ?・・・との声も聞こえそうですが、これ以上はご自分でお願いします。。。

ちなみに蒜山高原は「日本のスイス」とも表現されるそうで、とても綺麗な所ですね。

 

なんでこのスキー場を選んだかというと、そもそもは近くの温泉に行きたいから。

湯原温泉というところでして、なんでも全国露天風呂番付の西の横綱なのだそうです。

岡山県・真庭観光連盟ホームページより引用

 

この湯原温泉の近辺にスキー場は幾つかあるのですが、蒜山ベアバレースキー場にしたのは、ズバリ、子供専用リフトがあるからです!

子供が立って乗れる、動く歩道(moving walkway)があるので上り下りが楽チン、安心安全。

子供だけで遊ぶことも出来るので、大人は楽できるというわけです。

写真の奥にあるのが動く歩道です。↓

ひるぜんビアバレースキー場ホームページより引用

 

しかし、、、ここで想定外の事象が。。。

なんと雪不足のためキッズパークは営業していないとのこと。。。(T.T)

というわけで場所を変更して、ここから車で大山の方へ移動しました。

ちなみに「大山」ですが、「おおやま」ではなく「だいせん」と読みます。

休火山だそうで、富士山みたいな威容です。

ちなみに執筆中の今現在は、蒜山ベアバレースキー場も無事に営業中のようですね。

 

そしてそして、やってきたのは「鏡ヶ成スキー場」です。

ベアバレースキー場から車で15分くらいでしたので時間ロスも軽症でした。

ここを選んだのは、ここにもキッズゲレンデがあって、子供だけでも遊べるからです。

奥大山鏡ヶ成スキー場ホームページより引用

 

でも、動く歩道は無いので、登るのがちとシンドイのですが、子供達にはどうってことないようです。

またゲレンデも緩やかで、子供には合っているスキー場かなと思います。

ということで、ようやく実験場へ到着。

次はいよいよ海外セレブがまたっというモノを使って滑走です!(つづく)

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イカイロノ2H

中年男性。サラリーマン。雑学研究家。
なんにでも興味を持ってしまう性格で、気になったことを「調べる」という趣味を持つ。また調べるにとどまらず「やってみる」ということも守備範囲にしている。趣味はスポーツ全般やアウトドア、読書や映画鑑賞などなど、ここでも雑多。マイ・ベスト・ムービーは「恋愛小説家」「THE IDEON」とのこと。

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